| (1) 環境配慮型LPG車両の積極導入
当社がタクシー車輌として採用している日産・セドリック及びトヨタ・クラウンコンフォートはいずれもLPG(ブタンとプロパンの混合ガス)を燃料としています。LPGは、黒煙が全く排出されず、PM(粒子状物質)も測定限界以下、低NOx であり又、排出量もガソリンエンジンに比較して約12〜15%、ディーゼルエンジンに比較して約6%少ないクリーンな燃料として知られています。新型車では、液噴新エンジンの搭載により「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認証取得がなされています。
また、順次アイドリングストップ車両を導入しており、平成23年3月18日現在で、7台となっています。タクシー車輌のアイドリングストップ車は、信号待ちなどの停車時にエンジンが停止して、CO2の排出を削減するシステム搭載車です。
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